引越し編

引越し方法

引越方法は、業者に頼む、宅配便で送る、友人に手伝ってもらう、自分で運ぶなどさまざまです。
業者に頼む場合はワンルームや1DKではあまり料金に差がありませんが、ファミリー世帯の引越しになるとかなり差がでます。
そこでファミリー世帯の場合は、複数の会社から見積もりを取ることをお薦めします。

全て引っ越し業者に任せる

荷造りから掃除まで全てを業者に任せる場合は、業者選びが大事です。
業者の大小に関わらず、信頼出来る、親切で評判の良い業者2〜3社にどこからどこまでやって貰っていくらなのか、見積もりを取ってよく内容確認してから決めましょう。

荷造りは自分でし、搬出、輸送などを業者に委託する

一般的なタイプですが、自分で業者が来る前に荷造りを終えておかなければスケジュール的にも大幅に狂いが生じます。
また、業者との役割分担も何回か打ち合わせをして、きちんと確認しておきましょう。

業者に頼まず、全て自分たち(家族、友人など)で行う。

親元から離れて1人暮らしするケースに多いタイプです。
荷物は少なく、自家用車やレンタカーでも出来ますので、一見易く上がりそうですが、場合によっては知人・友人へのお礼とかで逆にお金がかかり、高く付く場合もありますので、よく考えてから決めましょう。

引越し業者選び

引越し費用はいろいろな条件により違います。
引越し業者2〜3社に見積もりを出して貰い、比較してみることも大切です。その時のチェック項目としては、

  • 料金表の有無
  • 保険制度の有無
  • 会社や担当者も対応等

これらの条件を参考に、総合的に見て良かった業者に決めましょう。
また、2月から4月上旬までは引越しシーズンの為、大変混み合います。予定通り希望日に引っ越しするためにも、早めに連絡しましょう。

荷造りのポイント

荷造りリストを作る

リストを作るには、大きな項目から次第に小さくしていき、キッチン・居間・浴室・玄関・寝室・子供部屋など、各部屋ごとの項目を作り、荷造りの数量を把握することです。
リスト作成時に、その荷物が新居で本当に必要な物なのか、もう一度よく考えてみることも必要です。まだ使えそうな物や、きれいな物はリサイクルショップやフリーマーケットに出し、それ以外の不要な物は思い切って捨ててしまうのもいいでしょう。
不要品を回収してくれる業者もありますので、相談してみてください。

持っていく物が決まったら、それぞれに以下の項目を書き入れます。

  • 段ボールごとに番号を割り振る。
  • いつ荷造りする(前もって出来る物・当日でなければ出来ない物)か?
  • 誰がどの荷造りをするのか?
  • 新居のどこに置くのか?

荷造りの際のアドバイス

  • 段ボールの中に隙間を作らず、後ろからも取りやすいように!
  • 荷物に番号を付け、中に何が入っているか、外から解るように!
  • 重い荷物は小さな箱に(軽い荷物は大きな箱に)!
  • 当日使う物(着替え・タオル・トイレットペーパー等)は荷造りせずに持って行く
  • 割れ物などを包む新聞紙は1ヶ月分くらい必要!(前もって準備)

引越しの前日・当日

引越しの前日・当日

  • 引越し前日
  • 引越業者への時間等の確認、及び最終チェック
  • 手伝って貰う人への連絡
  • 貴重品の確認
  • 冷蔵庫の整理。空にする。
  • 忘れ物がないか、押入・天袋などをもう一度確認する。
  • 明日の為に、充分な睡眠を取りましょう。

引越し当日 服装・準備

服は動きやすく、汚れてもいいものを着ましょう。
また靴はスニーカーや脱ぎ履きの簡単なものを選びます。

引越し荷物管理

荷物の搬入・搬出の際は必ず立ち会うようにしましょう。